橋の警護員君の後日談。大変よね

防護員くんの後日談ですが、今日は工事がなく、ただ防護員くんは、ここを工事やるよと、それだけのために要るみたいでした。
大変よな、防護員くんと思いながら通っているのですが、帰りに、防護員くんが余りにもウンザリだったらしく、橋の下を「うわー高い」と見ていたら、一々やかましく言うリーダー船長がうるさく言っていました。
防護員のオジン、戻ったのですが、相変わらず、あの役回りは本当に知り合いだ。
実際、悲劇が起きたら、防護員くんの力不足にされてしまうので、最低でも声かけはしなくてはならないのですが、通行人がそんなに悲劇を起こすかといえば、通常自分から逃げますし、本当に防護員くん、あそこは暇なのだと思います。
とにかく厳しい土建屋くんもいませんし、まあ気を楽にしてやっていればいいと思っていましたが、船長も、道端に座りながら、注意して掛かるという事で、気が楽な役回りでありながら、くたびれるものでもあるよなとしていた過程でした。